自動/手動スリープモードは、AAWireless2で新しくサポートされた機能です。この機能を使えば、必要な時にいつでも簡単に接続を一時解除できます。
特に、エンジンの停止後もUSBポートから電源が供給され続ける「常時電源」タイプの車両において、不要な接続を防ぐことができるため非常に便利です。デバイスがスリープモードに入ると、LEDが赤色に点灯します。
この機能は、常時電源ポートを搭載した車両で有効です。車両のエンジンが切れた際、車両側のBluetooth信号が途切れるのを検知して、自動的にデバイスの接続を遮断します。 ※常時電源車両でない場合は、この機能を「無効」に設定することをお勧めします。
デバイスを車両に接続してください。
スマートフォンがデバイスと接続されていることを確認します。
専用アプリを起動します。
右上の*定(歯車アイコン)をタップします。
「スリープモード(Sleep Mode)」項目を選択します。
リストからお使いの「車両のBluetooth」を探して選択してください。
この機能は、走行中に本体の「マジックボタン」を使って、ワイヤレスAndroid Autoの接続を一時的に停止したり再開したりしたい場合に便利です。
デバイスを車両に接続してください。
スマートフォンがデバイスと接続されていることを確認します。
専用アプリを起動します。
右上の設定(歯車アイコン)をタップします。
「マジックボタン(Magic Button)」の設定項目を探し、必要に応じて機能を有効にしてください。
ヒント
マジックボタンによる手動スリープモードの切り替えは、「ボタンを素早く2回押す」設定での使用を推奨しています。
スリープモード中はデバイスの動作が最小限に抑えられ、バッテリーの消費や不要な通信を防ぎます。